動物の結石について

2019/10/16 ブログ ブログ ブログ
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 今回は動物の結石について書きたいと思います。

結石と一言にいっても、色々な場所にできることがありますが、

膀胱、尿道、腎臓、尿管など泌尿器系が圧倒的に多いです。

人間では胆石も時々聞きますね。

動物でも起こりえますが、比較的少ないと思います。

胆のうは結石でなく、別の病気が多いですね。

 さて、話を戻して泌尿器系の結石です。

原因は根本的には体質が絡んでいるかと思います。

その上で食餌が関係している場合があります。

また犬では結石のできやすい犬種も報告されています。

 結石の種類としては、

多いのはストルバイトと言われる結石です。

次にシュウ酸カルシウム、尿酸、シスチンなどがあります。

ウサギでは圧倒的にカルシウム系の結石が多いです。

治療や症状については、長くなるので

またの機会に書きたいと思います。