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混合ワクチンと狂犬病ワクチンとの接種について

■2019/03/29 混合ワクチンと狂犬病ワクチンとの接種について
先日、狂犬病予防接種について書きましたが、これに関して気をつけていただきたい点を書いておきます。

それは狂犬病ワクチンと混合ワクチンとの接種の間隔にしてです。
この2つのワクチン、原則的に同時接種は行うべきものではありません。

◯先に混合ワクチンを接種した場合

狂犬病ワクチンを接種できるのは、混合ワクチンを接種してから1週間以上あける必要があります。

◯先に狂犬病ワクチンを接種した場合

混合ワクチンを接種できるのは、狂犬病ワクチンを接種してから20日以上あける必要があります。

このようにどちらを先に接種するかで、次の接種に必要な間隔が違いますのでご注意ください。
上記の期間はあくまで最低限の期間ですので、できることなら1ヶ月程度は空けて接種されることをおすすめします。

また、フィラリア予防を注射で行う場合は、犬の健康安全上、どちらのワクチンとも2週間は間隔を空けていただきますようお願いいたします。



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