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腫瘍について 2

■2016/02/26 腫瘍について 2
今回は「皮膚」にできた腫瘍について

 皮膚の腫瘍は「しこり」として
飼い主さんが一番気付きやすい腫瘍だと思います。
皮膚の腫瘍でも良性悪性はあり、
基本的に手術で取るか取らないか?
の選択にはなります。

 ここでよく相談を受けるのが
良性の場合です。
取る必要があるのかどうか?

これは一言では言えないことが多いです。

 例えばいわゆる「イボ」のような
良性腫瘍の場合、
早急に取る必要はないことも多いです。
しかしそれが大きくなってきた場合は別です。
大きくなり皮膚が裂けてきた場合、
またはこすれて傷ついた場合には
動物が気にするようになってきます。
傷の違和感がストレスにもなるわけです。
このような場合には、
良性の腫瘍でも手術することをおすすめします。





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大澤獣医科医院
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